2016年3月28日月曜日

次週(4/3)の礼拝のご案内



4月3日 復活節第2主日

礼拝 10:30より

礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
教会の暦では、イエス・キリストの復活を感謝し祝うイースターの期節です。
ご一緒に神の恵みのひだまりを味わいましょう。

<礼拝>
 聖 書 使徒  5:27-32(新約p.222) 
     黙示録 1:  4-  8(新約p.452) 
     ヨハネ 20:19-31(新約p.210)
 讃美歌 (こ)89,(会)104,110,312(1-3),312(4-6) 
 説 教 「 決して見捨てない 」
[司式説教]安井宣生
[奏楽]
[聖書朗読]藤井
[受付/祈り]井上ひ
[受付/点火]後藤
[生け花]村尾た
[献花]宇野く(受洗日)、フォーサイス夫妻(結婚記念日) 

<この日の集会>
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)、聖餐式、信徒宣教師就任式
 礼拝後 聖書通読会(2階礼拝堂)
 13:00 野宿者支援ちかちゅう給食作業(1階)
 14:00 英語読書会(1階集会室)
 ※バイブルクラスは、春休みです。

<聖書:福音書> ヨハネによる福音書20:19-31

19その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。20そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。21イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」22そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。23だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」24 十二人の一人でディディモと呼ばれるトマスは、イエスが来られたとき、彼らと一緒にいなかった。25そこで、ほかの弟子たちが、「わたしたちは主を見た」と言うと、トマスは言った。「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」26さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。27それから、トマスに言われた。「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」28トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。29イエスはトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」
30このほかにも、イエスは弟子たちの前で、多くのしるしをなさったが、それはこの書物に書かれていない。31これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。