2016年3月1日火曜日

次週(3月6日)の礼拝のご案内



3月6日 四旬節第4主日

礼拝 10:30より

礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
一週間の始まりに神の恵みのひだまりを味わいましょう。

教会の暦は、イエスの十字架の苦難(それはわたしのためだった)を覚える四旬節です。

<礼拝>
 聖 書 ヨシュア 5:9-12(旧約p.345) 
     2コリント 5:16-21(新約p.331)
     ルカ   15:1-3,11b-32(新約p.138)
 讃美歌  (こ)115,(会)66,295,254,298 
 説 教 「 親ばか ー ゆるしの源 」

 [司式説教]安井宣生 
 [奏楽]樺沢
 [聖書朗読]緒方
 [受付/祈り]益田て 
 [受付/点火]錬石
 [生け花]村尾た   
 [献花]井上ひ(母記念)、大江き(同)、小林(父記念)

<この日の集会>
 9:30 バイブルクラス(1階集会室)
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 礼拝後 聖書通読会(2階礼拝堂)
 礼拝後 学生センター運営委員会(1階集会室)
 13:00 ちかちゅう給食活動(1階) 
 14:00 英語読書会(1階集会室)
 19:00 教職授任按手式(東京教会)
 
<聖書:福音書> ルカによる福音書15:1-3,11b-32

1〔そのとき、〕徴税人や罪人が皆、話を聞こうとしてイエスに近寄って来た。2すると、ファリサイ派の人々や律法学者たちは、「この人は罪人たちを迎えて、食事まで一緒にしている」と不平を言いだした。3そこで、イエスは次のたとえを話された。

11「ある人に息子が二人いた。12弟の方が父親に、『お父さん、わたしが頂くことになっている財産の分け前をください』と言った。それで、父親は財産を二人に分けてやった。13何日もたたないうちに、下の息子は全部を金に換えて、遠い国に旅立ち、そこで放蕩の限りを尽くして、財産を無駄遣いしてしまった。14何もかも使い果たしたとき、その地方にひどい飢饉が起こって、彼は食べるにも困り始めた。15それで、その地方に住むある人のところに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって豚の世話をさせた。16彼は豚の食べるいなご豆を食べてでも腹を満たしたかったが、食べ物をくれる人はだれもいなかった。17そこで、彼は我に返って言った。『父のところでは、あんなに大勢の雇い人に、有り余るほどパンがあるのに、わたしはここで飢え死にしそうだ。18ここをたち、父のところに行って言おう。「お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。19もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください」と。』20そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。21息子は言った。『お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。』22しかし、父親は僕たちに言った。『急いでいちばん良い服を持って来て、この子に着せ、手に指輪をはめてやり、足に履物を履かせなさい。23それから、肥えた子牛を連れて来て屠りなさい。食べて祝おう。24この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ。』そして、祝宴を始めた。
25ところで、兄の方は畑にいたが、家の近くに来ると、音楽や踊りのざわめきが聞こえてきた。26そこで、僕の一人を呼んで、これはいったい何事かと尋ねた。27僕は言った。『弟さんが帰って来られました。無事な姿で迎えたというので、お父上が肥えた子牛を屠られたのです。』28兄は怒って家に入ろうとはせず、父親が出て来てなだめた。29しかし、兄は父親に言った。『このとおり、わたしは何年もお父さんに仕えています。言いつけに背いたことは一度もありません。それなのに、わたしが友達と宴会をするために、子山羊一匹すらくれなかったではありませんか。30ところが、あなたのあの息子が、娼婦どもと一緒にあなたの身上を食いつぶして帰って来ると、肥えた子牛を屠っておやりになる。』31すると、父親は言った。『子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。32だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。』」