2016年3月8日火曜日

次週(3月13日)の礼拝のご案内




3月13日 四旬節第5主日

礼拝 10:30より

礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
一週間の始まりに神の恵みのひだまりを味わいましょう。

教会の暦は、イエスの十字架の苦難(それはわたしのためだった)を覚える四旬節です。

<礼拝>
 聖 書 イザヤ 43:16-21(旧約p.1131) 
     フィリピ 3:4b-14(新約p.364)
     ヨハネ 12:1-8  (新約p.191)
 讃美歌  (こ)84,(団)391,463,252  
 説 教 「 まごころを受け取る 」

 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]髙橋こ
 [聖書朗読]北川
 [受付/祈り]内田 
 [受付/点火]吉見の
 [生け花] 田中 
 [献花]芦塚(父・本人誕生日)、増島す(誕生日)

<この日の集会> 
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 12:30 ジェニーさん感謝会(1階集会室)
 14:00 聖歌隊練習(2階礼拝堂)
 14:00 定例役員会(1階集会室)
 ※バイブルクラスは、春休みです。

<聖書:福音書> ヨハネによる福音書12:1-8

1 過越祭の六日前に、イエスはベタニアに行かれた。そこには、イエスが死者の中からよみがえらせたラザロがいた。
2 イエスのためにそこで夕食が用意され、マルタは給仕をしていた。ラザロは、イエスと共に食事の席に着いた人々の中にいた。
3 そのとき、マリアが純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、イエスの足に塗り、自分の髪でその足をぬぐった。家は香油の香りでいっぱいになった。
4 弟子の一人で、後にイエスを裏切るイスカリオテのユダが言った。
5「なぜ、この香油を三百デナリオンで売って、貧しい人々に施さなかったのか。」
6 彼がこう言ったのは、貧しい人々のことを心にかけていたからではない。彼は盗人であって、金入れを預かっていながら、その中身をごまかしていたからである。
7 イエスは言われた。「この人のするままにさせておきなさい。わたしの葬りの日のために、それを取って置いたのだから。8 貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいるが、わたしはいつも一緒にいるわけではない。」