2015年12月23日水曜日

聖歌隊2015年クリスマスでの讃美


12月20日 降誕祭の礼拝においてに歌われた曲は、「さやかに星はきらめき」です。
(作曲:Adolphe Charles Adam/詞:John S.Roquemaure/伴奏:大神)

貧しい馬小屋の飼い葉桶に寝かされた、小さくて、弱弱しいイエス様は、私達の救い
のためこの世に来てくださった神の御子です。
クリスマスは、救い主イエス様を与えられた喜びの時ですが、この歌詞は深く胸に響
き、祈りへと導かれます。
「互いに愛せよと説き、平和の道を教え・・・」
イエス様、どうかこの世界が、日本が平和になる道を罪深い私達人間に教え、導いて
ください。

クリスマス祝会で歌ったのは、「ベツレヘムの馬小屋から」です。
(ポーランドのクリスマスキャロル/森田稔教:訳編/伴奏:遠藤)

子ども達の可愛い、美しい歌声で1番の歌詞がスタートしました。
2番と3番は聖歌隊が、4番は子ども達と聖歌隊が共に歌い、クリスマスの喜びを一層
増し、子ども達の成長を感じ、主への感謝のひと時でした。