2015年12月21日月曜日

次週12月27日の礼拝のご案内



12月27日 降誕後第1主日

礼拝 10:30より

 礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
 2015年最後の日曜日に、神の言葉による慰めと励ましをご一緒しましょう。
 
<礼拝>
 聖書   サムエル上 2:18-20,26(旧約p.431)
      コロサイ    3:12-17(新約p.371)
      ルカ        2:41-52(新約p.104)
 讃美歌  (こ) 79,(団)120,288(1-2),288(3-4)
 説教   「 少年イエス 」
 司式説教 安井宣生

 奏楽   髙橋こ

<この日の予定>
 (バイブルクラス 冬休み。来年1月17日より再開します。)
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)

<聖書> ルカ福音書2:41-52
41さて、両親は過越祭には毎年エルサレムへ旅をした。
42イエスが十二歳になったときも、両親は祭りの慣習に従って都に上った。
43祭りの期間が終わって帰路についたとき、少年イエスはエルサレムに残っておられたが、両親はそれに気づかなかった。
44イエスが道連れの中にいるものと思い、一日分の道のりを行ってしまい、それから、親類や知人の間を捜し回ったが、45見つからなかったので、捜しながらエルサレムに引き返した。
46三日の後、イエスが神殿の境内で学者たちの真ん中に座り、話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。
47聞いている人は皆、イエスの賢い受け答えに驚いていた。
48両親はイエスを見て驚き、母が言った。「なぜこんなことをしてくれたのです。御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。」
49すると、イエスは言われた。「どうしてわたしを捜したのですか。わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか。」
50しかし、両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。
51それから、イエスは一緒に下って行き、ナザレに帰り、両親に仕えてお暮らしになった。母はこれらのことをすべて心に納めていた。
52イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人とに愛された。