2015年8月31日月曜日

次週(9月6日)の礼拝のご案内


9月6日 聖霊降臨後第15主日

礼拝10:30より

 礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
 一週間の始まりに、神の言葉による慰めと励ましをご一緒しましょう。
 
<礼拝>
 聖 書  イザヤ 35:4-7a(旧約p.1116)
ヤコブ 2:1-10,14-17(新約p.422)
      マルコ 7:24-37(新約p.75)
 讃美歌 (こ)100,(会)343(1-3),298,253,343(4-6)
 説 教 「 うめきからのはじまり 」
 司式説教 安井宣生
 奏 楽  

<この日のプログラム>
・礼拝の中で、聖餐式が行われます。
・バイブルクラス おやすみ
・礼拝後30分ほど 聖書通読会
・13時  野宿者支援給食活動
・14時  英語読書会

<聖書> マルコによる福音書7:24-37

24 イエスはそこを立ち去って、ティルスの地方に行かれた。ある家に入り、だれにも知られたくないと思っておられたが、人々に気づかれてしまった。25 汚れた霊に取りつかれた幼い娘を持つ女が、すぐにイエスのことを聞きつけ、来てその足もとにひれ伏した。
26 女はギリシア人でシリア・フェニキアの生まれであったが、娘から悪霊を追い出してくださいと頼んだ。
27イエスは言われた。「まず、子供たちに十分食べさせなければならない。子供たちのパンを取って、小犬にやってはいけない。」28ところが、女は答えて言った。「主よ、しかし、食卓の下の小犬も、子供のパン屑はいただきます。」
29そこで、イエスは言われた。「それほど言うなら、よろしい。家に帰りなさい。悪霊はあなたの娘からもう出てしまった。」
30女が家に帰ってみると、その子は床の上に寝ており、悪霊は出てしまっていた。
31 それからまた、イエスはティルスの地方を去り、シドンを経てデカポリス地方を通り抜け、ガリラヤ湖へやって来られた。32 人々は耳が聞こえず舌の回らない人を連れて来て、その上に手を置いてくださるようにと願った。
33 そこで、イエスはこの人だけを群衆の中から連れ出し、指をその両耳に差し入れ、それから唾をつけてその舌に触れられた。
34 そして、天を仰いで深く息をつき、その人に向かって、「エッファタ」と言われた。これは、「開け」という意味である。
35 すると、たちまち耳が開き、舌のもつれが解け、はっきり話すことができるようになった。
36 イエスは人々に、だれにもこのことを話してはいけない、と口止めをされた。しかし、イエスが口止めをされればされるほど、人々はかえってますます言い広めた。
37 そして、すっかり驚いて言った。「この方のなさったことはすべて、すばらしい。耳の聞こえない人を聞こえるようにし、口の利けない人を話せるようにしてくださる。