2015年8月2日日曜日

平和主日賛美20150802

8月2日の平和主日礼拝で歌われた曲は「平和をください」Da nobis pacem, Domineでした。
この曲は、Martin Luther作詞作曲、Felix Mendelssohn編曲、森田稔教訳詞です。
ピアノ伴奏は大神さん。

今、日本は「特定秘密保護法」に始まり「安保関連法案」で平和の危機に直面している。
その中で祈り歌われた「平和をください」は特別な意味を持っていると思う。

「平和をください、恵み深き主よ。
 われらを憐れみ、
 闘いなしうる、あなたの平和を。」

歌詞はこれだけである。

私達が願うのは人間の平和ではない。
神が願い、創られる平和である。

この歌詞の中で心にくい込んだのは、「闘いなしうる」である。
この主語はわれらであり、われらが闘うとはどういうことか?
何に対し、具体的にどう行動するのか?
それを問われていると感じつつ、闘う力も神に祈り続ける。

主よ我らを護りたまえ。
アーメン

by sakai