2015年7月6日月曜日

次週(7月12日)の礼拝のご案内


7月12日 聖霊降臨後第7主日

礼拝10:30より

 礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
 一週間の始まりに、神の言葉による慰めと励ましをご一緒しましょう。

<礼拝>
 聖 書 アモス  7:  7-15(旧約p.1438)
     エフェソ 1:  3-14(新約p.352)
     マルコ  6:14-29(新約p.71)
 讃美歌 (こ)8,(団)377,270,239
 説 教 「 先駆者から私たちへ 」中島和喜
 司 式 安井宣生
 奏 楽 樺沢
 
<この日の予定>
 ・9:30 バイブルクラス(1階集会室)春学期最終回です
 ・10:30 主日礼拝(2F 礼拝堂)
 ・礼拝後 中島神学生激励会(1階集会室)
 ・14:00 定例役員会(1階集会室)

<聖書> マルコによる福音書6:14-29
14イエスの名が知れ渡ったので、ヘロデ王の耳にも入った。人々は言っていた。「洗礼者ヨハネが死者の中から生き返ったのだ。だから、奇跡を行う力が彼に働いている。」
15そのほかにも、「彼はエリヤだ」と言う人もいれば、「昔の預言者のような預言者だ」と言う人もいた。
16ところが、ヘロデはこれを聞いて、「わたしが首をはねたあのヨハネが、生き返ったのだ」と言った。17実は、ヘロデは、自分の兄弟フィリポの妻ヘロディアと結婚しており、そのことで人をやってヨハネを捕らえさせ、牢につないでいた。18ヨハネが、「自分の兄弟の妻と結婚することは、律法で許されていない」とヘロデに言ったからである。
19そこで、ヘロディアはヨハネを恨み、彼を殺そうと思っていたが、できないでいた。
20なぜなら、ヘロデが、ヨハネは正しい聖なる人であることを知って、彼を恐れ、保護し、また、その教えを聞いて非常に当惑しながらも、なお喜んで耳を傾けていたからである。21ところが、良い機会が訪れた。ヘロデが、自分の誕生日の祝いに高官や将校、ガリラヤの有力者などを招いて宴会を催すと、22ヘロディアの娘が入って来て踊りをおどり、ヘロデとその客を喜ばせた。そこで、王は少女に、「欲しいものがあれば何でも言いなさい。お前にやろう」と言い、23更に、「お前が願うなら、この国の半分でもやろう」と固く誓ったのである。24少女が座を外して、母親に、「何を願いましょうか」と言うと、母親は、「洗礼者ヨハネの首を」と言った。
25早速、少女は大急ぎで王のところに行き、「今すぐに洗礼者ヨハネの首を盆に載せて、いただきとうございます」と願った。26王は非常に心を痛めたが、誓ったことではあるし、また客の手前、少女の願いを退けたくなかった。27そこで、王は衛兵を遣わし、ヨハネの首を持って来るようにと命じた。衛兵は出て行き、牢の中でヨハネの首をはね、28盆に載せて持って来て少女に渡し、少女はそれを母親に渡した。
29ヨハネの弟子たちはこのことを聞き、やって来て、遺体を引き取り、墓に納めた。