2015年6月8日月曜日

次週6月14日の礼拝のご案内


6月14日 聖霊降臨後第3主日/神学校日礼拝

礼拝10:30より
   
 礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
 一週間の始まりに、神の言葉による慰めと励ましをご一緒しましょう。
 神学校の働きを心に留め、それを支える思いを持って礼拝します。 
 特別な説教者として、日本ルーテル神学校教授 鈴木浩牧師をお迎えします。

<礼拝>
 聖 書 ルカ  16:19-31(新約p.141)
 讃美歌 (こ)114,(会)298,165,339
 説 教 「 大きな淵を越える 」鈴木浩先生
 司 式 安井宣生
 奏 楽 大江

<この日の予定>
 ・9:30 バイブルクラス(1階集会室)
 ・10:30 主日礼拝(2F 礼拝堂)
 ・13:30 講演会
     「宗教改革500周年を前に、宗教改革の意義を改めて確認する」
      鈴木浩先生(日本ルーテル神学校教授/ルター研究所所長)

<聖書> ルカによる福音書16:19-31

19ある金持がいた。彼は紫の衣や細布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮していた。
20ところが、ラザロという貧乏人が全身でき物でおおわれて、この金持の玄関の前にすわり、21その食卓から落ちるもので飢えをしのごうと望んでいた。その上、犬がきて彼のでき物をなめていた。
22この貧乏人がついに死に、御使たちに連れられてアブラハムのふところに送られた。金持も死んで葬られた。23そして黄泉にいて苦しみながら、目をあげると、アブラハムとそのふところにいるラザロとが、はるかに見えた。24そこで声をあげて言った、『父、アブラハムよ、わたしをあわれんでください。ラザロをおつかわしになって、その指先を水でぬらし、わたしの舌を冷やさせてください。わたしはこの火炎の中で苦しみもだえています』。25アブラハムが言った、『子よ、思い出すがよい。あなたは生前よいものを受け、ラザロの方は悪いものを受けた。しかし今ここでは、彼は慰められ、あなたは苦しみもだえている。26そればかりか、わたしたちとあなたがたとの間には大きな淵がおいてあって、こちらからあなたがたの方へ渡ろうと思ってもできないし、そちらからわたしたちの方へ越えて来ることもできない』。27そこで金持が言った、『父よ、ではお願いします。わたしの父の家へラザロをつかわしてください。28わたしに五人の兄弟がいますので、こんな苦しい所へ来ることがないように、彼らに警告していただきたいのです』。
29アブラハムは言った、『彼らにはモーセと預言者とがある。それに聞くがよかろう』。30金持が言った、『いえいえ、父アブラハムよ、もし死人の中からだれかが兄弟たちのところへ行ってくれましたら、彼らは悔い改めるでしょう』。31アブラハムは言った、『もし彼らがモーセと預言者とに耳を傾けないなら、死人の中からよみがえってくる者があっても、彼らはその勧めを聞き入れはしないであろう』」。