2015年6月7日日曜日

講演会 「宗教改革500周年を前に、宗教改革の意義を改めて確認する」



講演会
「宗教改革500周年を前に、宗教改革の意義を改めて確認する」

2017年、世界史における重要事である宗教改革から500年の節目を迎えます。
宗教改革がもたらしたことは、わたしたちの暮らす現代社会において、どのような関係があるのか。何かヒントになることはあるのか。500年前に袂を分けた、ローマ・カトリック教会とルーテル教会の一致のための共同委員のお一人でもある鈴木先生を通して考え、味わう時をご一緒しませんか。

日時 6月14日(日)13:30〜15:30
会場 日本福音ルーテル本郷教会・学生センター 
    東京都文京本郷6-5-13(東京大学正門向かい「本郷郵便局」うら)
    URL  http://www.jelc.or.jp/hongo/
    でんわ 03-3814-0766
    メール hongo@@jelc.or.jp(送信時@はひとつに)
入場無料

講師 鈴木 浩 先生
 ルター研究所所長。
 日本ルーテル神学大学(現ルーテル学院大学)卒。日本ルーテル神学校卒。アメリカ ルーサー・ノースウェスタン神学校(現ルーサー神学校)大学院博士課程修了。神学博士。専門は歴史神学。歴史神学と組織神学の交差する視点から古代の教父たちの神学的営みを見つめ続けてきた。とりわけ、アウグスティヌスの大胆な発言に刺激を受けた。著書、訳書多数。
 日本福音ルーテル教会牧師。ヴァチカンとルーテル世界連盟との「一致に関するルーテル=ローマ・カトリック委員会」の20人のメンバーの1人。委員会がまとめた「争いから交わりへ」は2015年2月にその日本版が出版された。社会福祉法人東京老人ホーム理事長。