2015年2月25日水曜日

次週(3月1日)の礼拝のご案内



3月1日 四旬節第2主日

礼拝10:30より
   
 礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
 一週間の始まりに神からの慰めと励ましをご一緒しましょう。

<礼拝> 
 聖書   創世記17:1-7,15-16(旧約p.21)
      ローマ 4:13-25(新約p.278)
      マルコ 8:31-38(新約p.77)
 讃美歌  (こ)40,(会)388(1-3),388(4-5)262,199
 説教   「 あとに続く人の光に 」
 司式説教 安井宣生
 奏楽   樺沢

<この日の予定>
 ・9:30 バイブルクラス(1F 集会室)
 ・10:30 主日礼拝:聖餐式(2F 礼拝堂)
 ・12:00-12:30 聖書通読会(2F 礼拝堂)
 ・13:00 野宿者支援給食活動(1F 集会室)
 ・14:00 英語読書会(1F 集会室)

<聖書> マルコ 8:31-38(新約p.77)

31 それからイエスは、人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちから排斥されて殺され、三日の後に復活することになっている、と弟子たちに教え始められた。32 しかも、そのことをはっきりとお話しになった。すると、ペトロはイエスをわきへお連れして、いさめ始めた。
33 イエスは振り返って、弟子たちを見ながら、ペトロを叱って言われた。「サタン、引き下がれ。あなたは神のことを思わず、人間のことを思っている。」
34 それから、群衆を弟子たちと共に呼び寄せて言われた。「わたしの後に従いたい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。
35 自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのため、また福音のために命を失う者は、それを救うのである。36 人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。37 自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。
38 神に背いたこの罪深い時代に、わたしとわたしの言葉を恥じる者は、人の子もまた、父の栄光に輝いて聖なる天使たちと共に来るときに、その者を恥じる。」