2014年12月23日火曜日

聖歌隊 クリスマス20141221



本郷教会聖歌隊は、2014年12月21日のクリスマス主日礼拝において「みどりごイエス」(Pietro A. Yon作曲、奥山正夫訳詞 ピアノ伴奏:大江さん)を献げました。

救い主イエス様の誕生です。

歌詞は、赤ちゃんイエス様を冬の野に咲く香り高いバラの花と例えます。
独り子イエス様を人間にお与えになったときの神様の想いを思います。

御子を手放すこと、それは身を引き裂かれる哀しみであったでしょう。
しかし、神様はそれにも増す私達人間への愛に溢れておられたのです。

イエス様の誕生は歌詞にあるように天使が歌い、地も叫ぶような出来事でした。
しかし、救われる人間の方は、僅かな羊飼いと博士達にしか知られなかったのです。
深い人間の闇に希望の光としてイエス様が来られたのです。

歌詞は私達に勧めます。
来て救い主、赤ちゃんのイエス様を拝せよと。
それは神様の想いに私達を招いているのです。
「愛」、身を裂かれるような哀しみにも打ち勝つ人々への「愛」に。

礼拝後のクリスマス祝会で歌われたのは、
「質問する子供のカロル」(Richard Kountz 作曲、森田稔教訳詞)です。

初めての子供達との共演でした。
子供達がイエス様の誕生について質問しそれに答える歌です。
子供達の愛らしい歌声が祝会を盛り上げました。