2014年12月31日水曜日

次週1月4日の礼拝のご案内



1月4日 顕現主日


礼拝10:30より
   
 2015年最初の主日礼拝です。
 イエスの誕生が世界に明らかにされたことを祝う顕現日(1月6日)に最も近い主日でもあり、それを覚えます。

 礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
 一週間の始まりに神からの慰めと励ましをご一緒しましょう。
 
<この日の予定>
 ・10:30 主日礼拝(2F 礼拝堂)
  礼拝の中で聖餐式が行われます。
 ・12:00 聖書通読会(声に出して聖書を読む会)(2F 小部屋)
 ・13:00 支援給食準備作業(1F ) 
 ・14:00 英語読書会(1F 集会室)
 
<礼拝> 
 聖 書 イザヤ  60:1- 6(旧約p.1160)
     エフェソ 3:1-12(新約p.354)
     マタイ  2:1-12(新約p.2)
 讃美歌 (こ)77,(会)54(1-3),54(4-5),344,49
 説 教 「 世の光 」安井宣生
 司 式 関
 奏 楽 大江
   
<聖書> マタイによる福音書2:1-12
 
1 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、2 言った。
「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」3 これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。エルサレムの人々も皆、同様であった。
4 王は民の祭司長たちや律法学者たちを皆集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした。5 彼らは言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者がこう書いています。
6『ユダの地、ベツレヘムよ、お前はユダの指導者たちの中で決していちばん小さいものではない。お前から指導者が現れ、わたしの民イスラエルの牧者となるからである。』」
7 そこで、ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。8 そして、「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ。わたしも行って拝もう」と言ってベツレヘムへ送り出した。9 彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。10 学者たちはその星を見て喜びにあふれた。11 家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。12 ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。