2013年12月27日金曜日

聖歌隊讃美2013年クリスマス



1222日 クリスマス
  
街にはクリスマスの歌が溢れ、人々の心が躍るクリスマス。

しかし、私達聖歌隊に与えられた歌は
「Appalachian Carol」
 編曲 John Jacob Niles Lewis Henry Horton、訳詞 森田稔教「さ迷い出し空の下」でした。

作者は、さ迷う空の下でイエス様がこの世に来て下さった神様の御業を思うのです。
他でもない自分の罪のために、自分に代わって十字架上で死んで下さるために、
神様の御子が小さな赤ちゃんとしてこの世に来られたことをです。

家畜のえさ箱の中に眠るイエス様を見守るのは、社会から除け者にされていた貧しい羊飼い達。

ただ星達が彼方の空から約束の救い主、イエス様を見守っていました。

私達はこの厳粛な事実を自分の罪を思いつつ、感謝と喜びを持って歌いました。