2013年5月7日火曜日

ルーテル・医療と宗教の会公開講演会のご案内

「ルーテル・医療と宗教の会」さんからのお知らせを掲載します。




ルーテル・医療と宗教の会 公開講演会
死・喪失に直面する子どもと家族への支援~家族療法の視点から~

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子どもが死・喪失に直面する時、体験のあり様によっては、グリーフが複雑化することになり、最近、子どもと同時に家族への支援の重要性が強調されています。
今回は子どもと家族へのグリーフ支援に携わってこられた家族療法家から、お話を聞く機会を設けました。
ご講演いただく石井千賀子先生は、家族療法の臨床と教育を専門とされ、むさしの教会の会員です。
私たち誰もが避けることができない死・喪失について、子どもと家族の視点から考える機会は有意義なことと思います。
入場は無料。どなたでも参加できます。

講師:石井千賀子先生
日時:2013年6月30日(日) 午後2時より4時まで
場所:日本福音ルーテルむさしの教会 (地図参照)
〒167-0022 東京都杉並区下井草1-16-7  
TEL 03-3330-8422 FAX 03-3330-8445
http://www.jelc.or.jp/musashino

石井千賀子先生ご略歴:
札幌生まれ。青山学院大学卒業。国立精神衛生研究所で家族療法の研修後、1993年米国Butler大学大学院修士課程(夫婦・家族療法専攻)修了。ルーテル学院大学附属人間成長とカウンセリング研究所にて13年間「だいじな人をなくした子どもの集まり」に携わる。現在ルーテル学院大学、東京女子大学大学院非常勤講師。TELL(東京英語いのちの電話)カウンセリング・センター家族療法家。家族療法スーパーヴァイザー。