2014年9月15日月曜日

次週(9月21日)日曜礼拝のご案内




 
9月21日 聖霊降臨後第15主日

 礼拝10:30より
   
 聖書  1コリント1:18-25(新約p.300)
 讃美歌 (こ)84,(会)387,386,395
 説教  「もっとも惨めで無力な力」
       江藤直純先生(ルーテル学院大学学長)
 司式  安井宣生  
 奏楽  大江
   
 ルーテル学院大学学長の江藤直純先生をお招きしての特別な礼拝です。
 また、礼拝後には、江藤先生のご発題を受けて語らう「修養会」を行います。

 礼拝、修養会へはどなたのお越しも歓迎します。
 一週間の始まりに、慰めと励ましをごいっしょに。
 
<この日の予定>
 ・9:20 聖書の学び
 ・9:30 バイブルクラス
 ・12:00-15:00 
     教会修養会
      13:00-13:30 江藤先生のご発題「十字架は誰のために」    
  
<聖書> コリントの信徒への手紙一 1:18-25

18十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。19それは、こう書いてあるからです。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さを意味のないものにする。」20知恵のある人はどこにいる。学者はどこにいる。この世の論客はどこにいる。神は世の知恵を愚かなものにされたではないか。
21世は自分の知恵で神を知ることができませんでした。それは神の知恵にかなっています。そこで神は、宣教という愚かな手段によって信じる者を救おうと、お考えになったのです。22ユダヤ人はしるしを求め、ギリシア人は知恵を探しますが、23わたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝えています。すなわち、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものですが、24ユダヤ人であろうがギリシア人であろうが、召された者には、神の力、神の知恵であるキリストを宣べ伝えているのです。25神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからです。