2012年3月26日月曜日

祈祷会(聖書の学びと祈り)20120313報告

ヨナ記(第2回) 1章 ヨナの逃亡

教会讃美歌 491(結婚式)(この日に参加者のご子息が海外でで結婚式を挙げられている)
「旧約聖書1日1章」榎本保朗著

<聖書の学び>
ヨナは仇敵であるアッシリアの都ニネベに主の言葉を語れと言われるが、その航海で大嵐にあい、船が沈没しそうになり、船底に隠れていたヨナがその原因であることが示され、海の中に投げ込まれた。嵐は止み人々は主をおそれた。異教徒である乗組員は、主を恐れ、祈りを捧げ、礼拝した。
東日本大震災の方々が「犠牲になった親族に守られ、前向きに生きる。」と言われる、犠牲とユダヤ社会のスケープゴートの贖罪との違いについて話し合いました。

<祈り>
新しく参加してくださる方があり感謝でした。
病の苦しみ、痛みにある方々の癒やしと慰め。
入学試験などのために励まれている若者達の上に力と励ましを。
震災から一年目、まだまだ苦しみ、悲しみの中におられる方々に寄り添って下さい。
イースターに洗礼、祝福を受けられる方々の準備の上に祝福を。
高齢の方々の信仰生活を祝福して下さい。
モルジブで結婚式を挙げておられる若いお二人の門出を祝し、そこまで、祈り育てられたお母様の上に祝福がありますように。

出席者 8名
メニュー 照り焼き丼、五目大豆、春きゃべつの漬け物、味噌汁、パウンドケーキ、桜の和菓子