2012年1月13日金曜日

祈祷会(聖書の学びと祈り)20120110報告

コリントの信徒への手紙二(第16回)13:1-13「祝福の祈り」

・教会讃美歌 52番
・新約聖書一日一章(榎本保朗著)の朗読
・学び
コリントの信徒に対する勧告のまとめ
1〜4節 パウロは使徒権はあるか?金銭に汚い、風采があがらないとか非難攻撃されるのに対して、パウロは何も出来ない弱いキリストではなく、力強くせまってくるキリストについて、証する必要があった。キリストは神の能力を持った方であるが、人間の弱さを味わわれた。
5節 最後の警告、勧告
    真の信仰において言動しているかを自省、自己吟味しなくてはならない。
 6〜11節 
   パウロの自己弁明とコリント教会の人々の信仰の完成を祈る。
そしてキリストが自分のなかに生きてくださることを悟らねばならない。
   それがなければ失格である。厳しさにかくされた深い愛情。
12〜13節 
    互いに祈り 祝福の祈り
パウロの祈り。キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わり。まずキリスト。

・話し合い
 神学は信徒には必要ないという意見があるが。
木の根っこのようなもので、そこに関心がなければ、生き生きとした信仰は育まれない。
神学とは、「神とは」と永遠に問うこと。イエスを知ること。神学は信仰の助けとなる。

 人と違うことは否定されていることではない。違う視点を与えられている。
キリストに生かされている、自分と他者、各々の役割、個性は創られている。
 
 今回でコリント書は終わりです。
次に取り上げるものは検討中です。候補を出していただきたいと思います。
一人でも多くの参加をお奨めいたします。

・祈り
○ 2012年の本郷教会の働きの上に祝福を。
○ 愛する家族との別離の寂しさの中にある方々に慰めを。
○ 仕事を始められた方、勉学に励んでいる方に力を。
○ 総会の上に恵みを。
○ 会員や関係の方々、ご家族の体調の回復、癒やしを。
○ 高齢者の方々の在宅の中での信仰に祝福を。      
○ 家族の方の結婚、誕生に祝福を。

出席  4名
ランチ 大人6名 子ども2名(はじめてルーカスさんをお迎えして)

次回は 2月14日第2火曜日 です。