2011年2月11日金曜日

祈祷会(聖書の学びと祈り)20110208

 
今月の祈祷会(2月8日)では、
新約聖書コリントの信徒への手紙二6:1〜7:1を読みました。

教会讃美歌328番で賛美し、祈り、「新約聖書1日1章」(榎本保朗著)該当の箇所も読みました。
 

<学び>
今日の聖書からは、「神から頂いた恵みを無駄にしてはいけません」(1節)、「恵みの時に、私はあなたの願いを聞き入れた。救いの日に、私はあなたを助けた」(2節)から、恵みにあぐらをかいている私に示され反省させられました。
また「熱心に伝道することは自分を誇示することではない」と教えられました。

16節の「信仰者は神の神殿である、神が住まわれている」。この聖句にもみんないろいろ考えさせられました。   
   
榎本先生の指摘された14節「くびきにつながれてはなりません」というところ、この言葉は強く心にひっかかっていましたが、「共にするために共にするな」ということで、みんなとの共の生活から一時去り、神と共に住み、神の慰めをうけて、人を慰められるのだと教えられました。

参加者のお一人はこの聖句は一番好きな聖句に選んで「道しるべ」(当教会発行の小さな聖書:絶版)に書いたところであると言われました。

久しぶりの参加者もありいろいろ深く語り合いました。

<祈り>
この日、お連れ合いが87歳、お孫さんが6歳の誕生日を迎えられた方とその家族への祝福、
病にある方々、高齢などのために礼拝に出席出来ない方々への癒やし、
入学試験を受けておられる方への励まし、新年度の役員のお働きの上に豊かな力と知恵をお与えくださいと祈りました。

ランチはアメリカからの若いお客様とご一緒に純日本の総菜を味わいました。

次回は
3月8日(第2火曜日)10:30からです。

どうぞいらしてください。

報告:ウノ